AIRY DISK60ED双眼鏡で、新たな観測体験を!★ 第一弾!地上観測体験 ★

天文愛好者として、長年にわたり多くの望遠鏡を試してきましたが、今回、新しい挑戦として 「AIRY DISK60ED鏡筒」×2本を使用した双眼望遠鏡 を組み立て、地上観測を行いました。

使用したのは ビノテクノさんの EZP双眼望遠鏡キットアイベルさんのノースマウントCT-20経緯台です
この60ED双眼鏡の目的は、AIRY DISK60EDの光学性能を最大限に活かし、双眼ならではの立体感のある観測体験を実現することでした。

まず、組み立ての過程では、望遠鏡の光学性能と構造の詳細、特に60ED鏡筒の性能に注目しました。次の説明や画像は組み立て体験、技術的な分析、そして初期の観測結果についてです。 

               

1. 組み立てと光学性能

組み立ては約30分ぐらい。特に重要だったのは 光軸調整バランス調整 で、これにより60ED鏡筒の性能を最大限引き出せます。

🔹 AIRY DISK60EDの特徴

  • 口径60mm EDガラス採用により、抜群の色収差補正
  • シャープな像で細部までクリア
  • 軽量で扱いやすく、コストパフォーマンスも抜群

🔹 双眼望遠鏡のメリット

  • 両目で観測することにより、より自然で立体的な視界
  • 長時間の観測でも疲れにくい
  • コントラストの高い視野で、微細なディテールを確認可能

                                 

2. 実際に観測してみた!

AIRY DISK60ED双眼鏡を使って、遠くの建物や樹木、地平線を観測した結果、その優れた性能を実感しました。

シャープな解像度 → 遠距離の建物の細部までくっきり
色収差がほぼゼロ → EDガラスの効果で、紫や緑の縁取りが見えない
広視野&フラットな像 → 周辺まで歪みのないクリアな視界

また、架台の剛性が高く、フォーカス調整時に揺れが発生しない のもポイント。特に精密な観測にはこの安定感が欠かせません。

       

3.使いやすさと安定性

AIRY DISK60ED双眼鏡は、軽量で持ち運びがしやすく、簡単に組み立て・分解できる 設計。特に クイックリリースデザインの架台 により、セットアップの手間を大幅に削減し、すぐに観測を開始できます。

また、架台の剛性が高いため、フォーカス調整時に揺れが発生せず、安定した観測が可能。二速フォーカサーを搭載しているため、高倍率時でも微調整がしやすく、シャープな像を維持できます。

さらに、両目での観測により、長時間でも目が疲れにくい のも魅力。野外観測を楽しむ方にとって、扱いやすさと安定性を兼ね備えた理想的な双眼望遠鏡 です。

4. 観測画像と技術的な分析

実際に AIRY DISK60ED双眼鏡で観測しながら、スマホでコリメート撮影 した画像をいくつか紹介します。
これらの写真を通して、この双眼鏡の地上観測での性能 を実感していただけると思います。    

     

「※画像の画質はサイトの仕様により圧縮されています。」

4. 今後の展望

AIRY DISK60ED双眼鏡は、地上観測において 高い解像度と優れた色収差補正 を発揮し、その光学性能と精密な設計が際立っていました。特に EDガラスの採用により、鮮明でクリアな像が得られ、安定した架台と精密なフォーカスシステム が快適な観測を支えてくれます。

今後は、この望遠鏡を天文観測 に活用し、星雲や銀河などの深宇宙天体 をどこまで詳細に捉えられるかを探求していきます。さらに、異なるアイピースやフィルターを組み合わせ、AIRY DISK60EDが持つ天文観測でのポテンシャルを最大限に引き出したいと考えています。

🔭 あなたもAIRY DISK60EDで、最高の観測体験を!
もし天文愛好者や光学機器のファンなら、この双眼鏡の組み立てと観測に挑戦することをおすすめします。これは単なる技術的なチャレンジではなく、比類のない観測体験 を提供してくれるでしょう。

次回予告

今回のレビューでは 地上観測の体験 をお届けしました。次回は AIRY DISK60ED双眼鏡を使った天体観測 の様子をお届けしますので、お楽しみに!

🌟 ご質問や技術サポートが必要な方は、お気軽にご連絡ください!

 


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